
はじめに
このページでは, Studio One というDAWの詳細が記されています。
Studio One
価格
※Gradeによって変わります
- Prime 0円
- Artist 13037円
- Professional 43593円
備考
- 4月末まで30%OFF!(2020年現在)
- 学割可(20%OFF!)
- 一部DAWとのクロスグレードでの購入可(他のDAWをすでに持っている場合安く購入できます)
- Notion(楽譜作成ソフト)と一緒に買うと割引がある(Gradeが高いほど割引の割合が大きい)
対応OS
- macOS 10.11以降(64-bit)
- Windows 7(SP1 + プラットフォームアップデート)、Windows 8.1またはWindows 10(64-bit)
ユーザーの意見
○Clionさん
Studio OneはシンプルなCubase。つまり、 どんな音楽でも作れる上に負荷も軽めです。 最上位版のProfessionalでも 学割を使えば2万円代前半 なのでかなり財布にはやさしいです。良い音源が付属してこないのが欠点ですが、DAW自体が安い分、好きな音源を別に買ってしまえば良いです。
○R-uckyさん
動作が軽く、落ちにくい。 オートメーションは苦手だが、細かなUIが見やすく、操作がドラッグ&ドロップで完結する。 上位グレードを買えば、音をまとめて操作することもでき、リミックスも簡単である。イコライザーはないが、無料版でできることも多い。そのうえ 有料版も他よりも安い。 付属のプラグインの操作が難しい。ボーカロイドとの相性がよい。DJ Norikenさん も使っている。
注釈
※記事内で多用されるものを再掲しております。
- プラグイン・・・DAWの上で動く様々なソフトのこと。
- オートメーション・・・曲の中で様々なパラメーターを自動で動かす機能。
- イコライザー・・・音を調節するプラグイン。