[DAW] Studio Oneについて
DTM講座 DAW DTM
Author: Beqqor Published: 2020-04-25

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はじめに

このページでは, Studio One というDAWの詳細が記されています。

Studio One

公式サイトはこちら

価格

※Gradeによって変わります

  • Prime 0円
  • Artist 13037円
  • Professional 43593円

備考

  • 4月末まで30%OFF!(2020年現在)
  • 学割可(20%OFF!)
  • 一部DAWとのクロスグレードでの購入可(他のDAWをすでに持っている場合安く購入できます)
  • Notion(楽譜作成ソフト)と一緒に買うと割引がある(Gradeが高いほど割引の割合が大きい)

対応OS

  • macOS 10.11以降(64-bit)
  • Windows 7(SP1 + プラットフォームアップデート)、Windows 8.1またはWindows 10(64-bit)

ユーザーの意見

○Clionさん


 Studio OneはシンプルなCubase。つまり、 どんな音楽でも作れる上に負荷も軽めです。 最上位版のProfessionalでも 学割を使えば2万円代前半 なのでかなり財布にはやさしいです。良い音源が付属してこないのが欠点ですが、DAW自体が安い分、好きな音源を別に買ってしまえば良いです。


○R-uckyさん


 動作が軽く、落ちにくい。 オートメーションは苦手だが、細かなUIが見やすく、操作がドラッグ&ドロップで完結する。 上位グレードを買えば、音をまとめて操作することもでき、リミックスも簡単である。イコライザーはないが、無料版でできることも多い。そのうえ 有料版も他よりも安い。 付属のプラグインの操作が難しい。ボーカロイドとの相性がよい。DJ Norikenさん も使っている。


注釈

※記事内で多用されるものを再掲しております。

  • プラグイン・・・DAWの上で動く様々なソフトのこと。
  • オートメーション・・・曲の中で様々なパラメーターを自動で動かす機能。
  • イコライザー・・・音を調節するプラグイン。